京大生が教える難関大学への道

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京大生が教える難関大学への道

勉強法からおすすめ参考書・問題集を紹介

英語勉強法[基礎編]

勉強法 勉強法-英語

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英語はとっかかりが大事です。

 

日本人はなんとなく英語に対して、コンプレックス?苦手意識があると思うので、基本から丁寧に押さえていきましょう。

 

 

英語は基本的に中学からの学習要項なので他の科目と比べて、差が開きにくいものであります。(帰国子女など英語ができる人は少数)

 

これは王道すぎて面白くないかもしれませんが、得意でない限り

 

単語&文法

 

を完璧にしましょう。

高3だと、これだけしろというと厳しいところがあるかもしれませんが、基本なくして応用なしです。

 

こればっかりは覚えるしかないのですが、覚えるとなると単純作業でやる気が出ないですよね。

 

また暗記法についての記事も書きたいので、詳しくはそこで。

 

単語

最初におすすめなのが、このDUOです。

 

これは僕も最初に使っていた単語帳です。

一応受験用ではなく、TOEIC対策にあたるのかもしれませんが、全然受験に使えます。

 

これの何がいいかというと、文章単位に使える単語を詰め込んでる。

それだけではなく、文章が面白くて笑えるんですよね。

 

これが大事で、楽しく英単語を覚えれるので◎

 

あと、全体的に言えるのですが、CDは必須です。

どの単語帳もCD付となると高いのですが、費用対効果でペイできます。

 

文法

 

正直、文法の参考書に関しては学校でもらったやつでもなんでもいいです。

 

そのかわり、1,2ヶ月で全部終わらせてください。

このような分厚い英文法解説書は、理解するためのものなので、8割理解できるくらいまで読み込みましょう。

 

ちょこちょこ難しいところがあるかもしれませんが、とりあえずわからなくても手を動かしながら進めよう。

 

ここで完璧にしようと思わないでいいです。あくまで基本なので8割がたの理解度が超えたら次の段階に進むのでいいです。

 

よく基礎だから100%にしないといけないと思う完璧主義の人がいます。

そりゃ100%がいいに越したことはありませんが、ここが重要なところではありません。

 

効率を考えて、他の分野との相乗効果で100%まで持っていくほうが効率的ですよ。

 

 

➡その後、文法の問題集で90%超えを目指しながら長文練習していきます。

問題を解かないと、真の理解度は計れません。

 

 

単語と文法は英語の砦のようなものです。

ここを崩せば簡単にできるようになってきます。

 

英語が苦手な方や、伸び悩んでいる人は単語か文法で不安なところはありませんか?

 

単語なら毎日少しずつ覚える。

文法なら不安なところだけでいいので復讐する。

 

といったことから始めてみましょう。